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住宅ローンの選び方にご注意!!2025.02.09 ブログ

皆様 住宅ローンは、どのように選ばれてますか?
まさか建築会社さんが勧める住宅ローンを選んでいませんか?
建築会社さんが勧める住宅ローンは、その地域で当初金利が一番低い銀行の住宅ローンを
勧めているに過ぎません。
理由は明確です。
例えば 建築費 3000万円 元利均等払い 35年間ローンとした場合で計算すると
A)当初金利 0.35% (3年間) 当初返済額 ¥75,903-
B)当初金利 0.6% (3年間) 当初返済額 ¥79,208- となります。
これだけの説明で、どちらの銀行をえらびますか?と聞かれると、当然 A銀行を
皆さん選ばれると思いますし、現にそちらを選んでおられます。
このケースでお話しますと、「当初金利」という言葉に気を付けなければなりません!
確かに最初の3年間は0.35% で始まるでしょう。
それ以降(4年目)からが問題なのです。
2年あるいは3年間は、当初の金利で約束されていますが、次の更新時の金利は何も
約束されていないので、更新時に金利が大幅に上がる事はよくある話しです!!
結果的には B銀行の方が月々の返済額が少なくなり、総返済額も少なかった・・・
このような話はよくある話です!
どこの建築会社に行っても、その地域で「当初金利が一番低い住宅ローン」を勧められます。
なぜ、このような勧め方をするのか?
それは、多くの方が住宅ローンの仕組みを知らず、建築会社の「資金計画書」に書かれた
月々の返済額を鵜呑みにして、建物の契約をするかどうかを決めておられるからです!
今は、土地の価格も上がり、建物の価格もかなり上がっているので、住宅ローンの
金額も大きくなりがちです。
住宅の購入に関してはわからない事が沢山あるので、多くの方は建築会社の営業マンを
頼ってしまいます。
頼る人を間違えてますよ!!!
住宅の購入は大きなお金を使います。 大切なお金です。
大きなお金を使うときは、きちんとプロに相談しましょう!
ご不安な事などあれば、遠慮なくお電話下さい。
「住宅ローンの総返済額」は簡単に子供さんの教育費ぐらいの差がつきますよ!